Signdriveでできること
単体の電子署名ツールが返すのは、署名済みPDFと通知メールだけです。 Signdriveが返すのは、商談・取引先・担当者にすでに紐づけられ、 RightDeskの他の機能が反応できる状態の契約書です。
01
商談、取引先、サポートチケットから直接契約書を作成。宛先も取引先情報も文脈も、すでに入力された状態から始まります。
02
基本契約書、NDA、見積書、更新書類をテンプレート化。正式名称、住所、契約期間、金額などはレコードから自動で差し込まれます。
03
複数の署名者へ同時に送るほか、先方の社内承認を経てから自社が記名するといった順序付きのフローにも対応します。
04
閲覧と署名のすべてを、署名者情報とIPアドレス付きで記録。締結済み書類とともに保管し、証明書として出力できます。
05
未署名の書類を設定したスケジュールで催促。署名された時点で催促は停止し、商談担当者へ通知が届きます。
06
締結済み書類は担当者・取引先・商談に同時に紐づきます。サポート担当が営業に契約書を尋ねる必要はありません。
1通の書類、最初から最後まで
STEP 01
商談からテンプレートを選択。CRMの情報が差し込まれるので、期間と金額だけ確認します。
STEP 02
署名者と順序、リマインドを設定して送信。書類は即座に顧客タイムラインに表示されます。
STEP 03
先方はアカウント登録なしでブラウザから署名。すべての操作が監査証跡に記録されます。
STEP 04
締結済み書類を担当者・取引先・商談に添付。Maildriveのオンボーディング起動条件にもできます。
全体の一部として
契約書がチケットやパイプラインと同じシステムにあれば、 適用範囲についての問い合わせに対応する担当者が、締結済みの条件をその場で読めます。 署名機能をCRMの「隣」ではなく「内側」に置く理由は、ここに尽きます。
360度ビューを見るこの取引先の契約書
基本契約書 · 24ヶ月 · 双方記名済み
相互NDA · 初回商談前に締結
注文書(第3四半期増席)· 経理の承認待ち
2027年更新 · 契約終了60日前に開始