Maildriveでできること
Maildriveはパイプラインやサポートデスクと同じレコードを参照します。 そのため、担当者が付け忘れたタグではなく、商談ステージ、クローズしたチケット、 締結済みの契約といった実際の状態にシナリオが反応します。
01
待機、分岐、離脱条件を備えた多段階シナリオ。オンボーディング、ナーチャリング、休眠掘り起こしを一度組めば、条件に合う顧客へ自動で走ります。
02
保存済みセグメントへの単発配信。ブロックエディタとプレーンテキストモードに対応し、予約配信も承認後すぐの送信も可能です。
03
配信対象は固定のCSVではなくクエリです。「トライアル中・7日間ログインなし・担当は東京」といった条件が、シナリオが進むたびに再評価されます。
04
商談が提案フェーズへ移動した、Signdriveの契約が締結された、Zendriveのチケットが解決した——いずれもキャンペーンの開始・停止・切り替えの条件にできます。
05
配信したメールは、商談スレッドやサポート履歴と並んで連絡先のタイムラインに残ります。「マーケからは何を送ったのか」を確認する手間がなくなります。
06
ドメイン単位の認証、全シナリオで尊重されるワンクリック配信停止、迂回できない配信除外リスト、そして無効なアドレスへの再送を止めるバウンス処理を備えています。
シナリオの構成例
各ステップに条件を設定。お客様が先に行動すれば、シナリオは静かに退きます。
シナリオ
トライアル → 利用開始
0日目 · 登録直後
ようこそ/最初のタスク
noreplyではなく、担当者名義で送信します。
2日目 · メール未連携の場合
メールボックスを連携する
すでに連携済みの方には配信されません。
5日目 · パイプラインが空の場合
連絡先をインポートする
20席以上のチームには短い動画へ分岐します。
9日目 · トライアル継続中の全員
2週目の使い方
レコードの業種に応じて事例を出し分けます。
離脱 · 商談が受注になったとき
カスタマーチームへ引き継ぎ
シナリオを停止し、担当者へ通知。オンボーディングへ移ります。
全体の一部として
「この顧客は当社から何を受け取ってきたのか」に多くのチームが答えられないのは、 キャンペーンがCRMから見えない場所で動いているからです。Maildriveはその境目をなくし、 配信をサポート履歴・契約・商談と並ぶ顧客レコードの一部にします。
360度ビューを見る連絡先のタイムライン
ナーチャリング3通目を配信 · 2回開封
提案フェーズへ移動(担当:佐藤)
基本契約書を送付 · 3名中2名が署名済み
チケット#4182 解決 · 請求に関する問い合わせ
受注に伴いナーチャリングから除外